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『第15回金属サイディング施工例写真コンテスト』入選作品発表
及び震災被災地への義援金寄付のお知らせ

 日本金属サイディング工業会(会長 服部達夫・東京都中央区)はこの度、昨年7月から10月末までの応募期間に応募のあった第15回金属サイディング施工例写真コンテストへの応募作品の審査を行い、その結果を4月5日(水)午後3時から鉄鋼会館に於いて発表する。
 今回のコンテストでは工業会加盟8社が全国の設計事務所・工務店・板金店等の協力を得て計2,090作品の応募をいただいた。
 対象作品は、新築及びリフォームの建物で、外装に金属サイディングを使用したものの中から、新築では建物の意匠性・高級感・コーディネート感覚など、トータルでバランスのとれた作品、リフォームでは施工前と比べ施工後に優れたイメージアップが見られる作品の選出を行った。
 その結果、最優秀賞2作品(新築・リフォーム各1作品)、優秀賞は8作品(新築4作品・リフォーム4作品)、入選賞40作品(新築25作品・リフォーム15作品)を選出した。
(今回から新たに優秀賞の中より建物分類[戸建住宅・集合住宅・店舗等]の中で特に優れた案件には○○○優秀賞という名称の賞を付与)

 また、東日本大震災発生以来実施している被災地の義援金寄付は今回より熊本地震被災地を加えた2被災地に対し総額209,000円(応募作品件数に応じた額)を日本赤十字社を通じ寄付した。

 当工業会ではこの3年間に西日本地区リフォーム市場に焦点を当て講習会・セミナーを大阪で3回、岡山で1回実施、更に今年6月に大阪・広島で各1回、11月には福岡で1回の講習会を開催の予定で金属サイディングの普及に努めております。

 金属サイディングは耐震性(軽量、建物等躯体への負担の少なさ)、施工性(簡単な施工、短期間仕上げ、脱落不安なし、改修の容易さ)、豊富なデザインバリエーション等の優れた特長をもつ外壁材にて、今後共これら特長を活かし需要の掘り起こしと継続的・安定的な製品の供給に努めて参る所存です。

 

審査委員メンバー

特別審査員:江口 惠津子(株式会社ヴェルディッシモ代表取締役。日本フリーランスインテリアコーディネーター協会長)
特別審査員:杉田 宣生(一級建築士事務所 HARU ハル建築研究所)
委   員:弊工業会会長(服部達夫)、弊工業会副会長(金守一郎、河本善博)
委   員:弊工業会幹事・技術委員・事務局

以 上